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(土)
METRO 36th Anniversary Special!! REBEL DREAD HARDWARE DISCIPLES OF BASS TOUR ’26 feat. Daddy G (MASSIVE ATTACK)、Don Letts
Special DJ:
Daddy G (MASSIVE ATTACK)
Don Letts (REBEL DREAD HARDWARE)
DJ:
Michiharu Shimoda (SILENT POETS)
Hatchuck(REBEL DREAD HARDWARE)
Yukari BB (Jazzy Sport Kyoto)
Hiroshi Makino (COFFEE BASE)
que
VJ:
CRACKWORKS
PLANTS ART:
SEKKA
MASSIVE ATTACK の DADDY G と DON LETTS が揃ってまさかの京都CLUB METRO 36周年記念イベントに降臨!!!!!!
MASSIVE ATTACKの中心的メンバーであり、WILD BUNCH SOUND SYSTEM の創始者としても知られる「DADDY G」、ロンドンにてパンクとレゲエを繋げた重要人物にして、数々のドキュメンタリー映画を手がけグラミー賞も受賞しているUKサブカルチャーの生き証人「DON LETTS」が揃って京都にやって来ます!!! UK ブリストル・サウンドの先駆者として世界の音楽シーンの歴史に大きくその名を刻むDADDY G はMASSIVE ATTACKとして2026年に新作発表・大規模なツアーが控える最高のタイミングでの来日、そしてTHE CLASHの現場から、レイヴ黎明期までロンドン・ストリート・カルチャーの象徴とも言えるDON LETTSのマッシブコンビネーションでの日本ツアーはまさに奇跡!! レゲエ、ダブ、パンク、UKカルチャーを横断してきたレジェンド二人を迎えた36周年のMETROの歴史的フロアを是非お見逃しなく!!!
※ツアー京都編に新たにSILENT POETSの下田法晴のDJ参戦も決定しました!!
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かしこまって言うことでもないが、いま、我々は救いようのない混乱の中にいる。雷鳴轟く闇夜に放り出され、立っていることさえ困難な船に乗っている気分だ。何をよすがとすればいい? いまも音楽は灯台の役割を担うことができるのだろうか。危険な場所を指し示し、時代における道標(みちしるべ)たり得るだろうか。
およそ半世紀前、「パンキー・レゲエ・パーティ」が英国で暮らす白人の若者たちの耳と精神を拡張したことは周知の通りだ。そのきっかけを作ったのがロンドンのドン・レッツというDJであったことも、歴史の教科書を引くまでもなく明らかだ。パンクとレゲエの合流によって促された精神的な連帯は、人種差別や人々を抑圧するシステムに立ち向かった。そうして、かつてない文化の扉が開いた。ベースが響き、言葉が舞う。ブリストルではダディ・GというDJがその後に続いた。「ワイルド・バンチ」が誕生し、それはやがてダブの重低音を纏った漆黒のグループ、マッシヴ・アタックへと展開する。
ドン・レッツとダディ・Gがやって来る。2026年は、ちょうどパンク誕生50周年にあたるわけだが、いまだドン・レッツが第一線で活躍していることは驚異である。50年前、パンクにレゲエを教えたこのDJは、自ら開けた扉から広がるフロア上で、そのプレイリストを更新し続けている。ヒップホップからジャングル、ダブ、インディ・ロック、ダンスホール……腹の底に響く低周波の音……。しかし重要なのはジャンルではない。その音楽が人々にとってどんな意味があるか、だ。必要とされているロマンスか、あるいは特効薬か。リズムという底流の中に出口を見つけるかもしれない。ドン・レッツとダディ・Gは、いまも音楽が前向きなパワーを持っていることを熟知している、その筋の達人たちである。同士たちよ、フロアで会おう。
野田努(ele-king)

ARTIST INFO
DADDY G (MASSIVE ATTACK)
DADDY G は、MASSIVE ATTACK の中心的メンバーであり、WILD BUNCH SOUND SYSTEM の創始者としても知られる。SMITH&MIGHTY、TRICKY、PORTISHEAD 等に代表される DUB、REGGAE、FUNK、DISCO、HIP HOP を取り込んだ UK ブリストル・サウンドの先駆者としてその名を世に刻んでいます。流れの早いシーンにおいてグローバルに活躍するDADDY G。そのスピリットは、あらゆるジャンルのアーティスト達に多大な影響を与えてきた。MASSIVE ATTACK として活躍する以前は、DJ としてその名を轟かせ、当時10歳という若さでミックステープを作成、頭角を現し出し、その卓越したセンスで1980年にはブリストルで一番の若手 DJ としての地位を確立していた。彼がかける斬新な DISCO、PUNKFUNK、SOUL、DUB 、REGGAE には多くのファンが虜になり、そのファンの熱狂ぶりからも、彼の DJ セットがどれだけ他のアーティストと一線を期していたことかがうかがう事ができる。その選曲やミックスのスキルのみならず、マイクも自由に操るDADDY G。多くのDJ が存在する中で、彼がクリエイトするミュージック・ワールドには、唯一無二のとても特別な暖かみと存在感を感じる事が出来る。
MASSIVE ATTACKとして2026年に新作発表・大規模なツアーが控えており、新たなフェーズを迎える。
https://www.instagram.com/daddygofficial/
DON LETTS (REBEL DREAD HARDWARE)
ロンドン・ブリクストン生まれ。ヴィヴィアン・ウエストウッド 「SEX」 と並び、ロンドンカルチャーの中心的存在だったショップ 「アクメ・アトラクションズ」を運営したドン・レッツは、そのアティチュードから、ファッション、 そしてショップの壁を重低音で振動させるダブレゲエで注目を集めた。彼が初めてDJを務めたクラブ「ROXY」は、100日間の限定営業であったが、 パンクスにレゲエの魅力を伝えたことで伝説となった。 その経験から真のDIY精神を学んだ彼は映像作家としても活動。リアルタイムで当時の映像を撮り、’79年に初のパンク・ドキュメンタリー映画 『PUNKROCK MOVIE』を制作。 また、 THE CLASH 全てのMVを監督したことでも知られている。 ‘80年代半ばには THECLASH を脱退した MICK JONES と「BIG AUDIO DYNAMITE」を結成。 ‘03年 THE CLASH のドキュメンタリー『WESTWAY TO THE WORLD』でグラミー賞受賞。’05年にパンクの核心にせまった『PUNK:ATTITUDE』を制作。 ‘21年 世界中で愛されるコンピシリーズ 『Late Night Tales』にセレクターとして参加。 独自のダブアウトされたセレクションで賞賛を集めた。自身のソロプロジェクトである 「REBEL DREAD」 名義初のアルバム 「Outta Sync」を‘23年リリース。アルバムでは故・Terry Hall や Hollie Cookなどゲストボーカルが参加。BBC RADIO 6 Musicにて毎週土曜日に自身の番組である「Culture Clash Radio」 を持つ。STUSSYオリジナル・トライブとしての顔も持ち、カルチャー・アイコンとして現在も世界中のクリエイターから熱いオファーを受ける。
https://www.instagram.com/lettsdon/
SILENT POETS
1992年のデビュー以来、シネマティックでダビーなサウンドを追求し、長きにわたる活動を通じて独自の音楽世界を築いてきた。
これまでに、日本のみならず、Atlantic、Yellow Productions、99 Recordsなどの海外レーベルからもアルバムをリリース。イビサチルアウトの名作『Café del Mar』をはじめ、世界各国のコンピレーションアルバム40作品以上に楽曲が収録されている。
活動休止期間を経て、2013年には自身のレーベル「ANOTHER TRIP」を設立し、音楽活動を再開。
2016年にはラッパー・5lackをフィーチャーした楽曲「東京」が注目を集め、2018年には12年ぶりとなるオリジナルアルバム『dawn』を発表。長らく待ち望んでいたファンの期待に応えるとともに、色褪せることのないそのクオリティは多方面で高く評価された。
同年に行われた初のバンド編成によるワンマンライブは、映画『SAVE THE DAY』として全国11箇所で上映され、さらにアルバム収録曲「Asylums for the feeling」は、世界的ゲームクリエイター・小島秀夫による『Death Stranding』に使用され、世界中の配信チャートにランクイン。今なお、グローバルな支持を広げ続けている。
そして2025年、世界が混沌と不安に包まれる中、沈黙を破り放たれるニューアルバム『Hope』が、新たな希望の音を届ける。
https://www.instagram.com/silentpoets_official/
https://www.instagram.com/michiharu_shimoda/
Hatchuck
東京都台東区出身。
2000年、ロンドン・キングスロードにあったショップ 「Fly Clothing」にて出会った、エリック・クラプトンなどと共にクロージングレーベル 【CHOKE】 をスタート。 CHOKEの生産をSTUSSYが担うなど、国際的な視野を持って活動する。
2023年、20年来の友人であるロンドン出身のDJ/映像作家 ドン・レッツと共に 【REBEL DREAD HARDWARE】 を始動。
また、15年続く自身のレギュラーパーティー『YELLOW CAVE MIX』をスチャダラパー・シンコと共に主催するなど、DJとしても精力的に活動を行う。音楽とカルチャーの視覚化を紡ぐ。
YUKARI BB (Jazzy Sport Kyoto / Sounds Familiar / KJCC )
Dance Music Recordのバイヤーとしてキャリアを積む傍らDJ活動をスタートした後イギリスへ渡英。帰国後イギリスのオンライン・レコー ドストア、Juno Recordsの日本支部を7年間務めた後、京都へ拠点を移す。近年では精力的に海外へ活動の幅を広げ、’19には香港でのShi Fu Miz Festivalにて”BoilerRoom”への出演も果たす。’20年よりJazzy Sport Kyoto、’21年よりイタリアのSounds Familiarに所属。京都拠点のクリエイティヴ・チーム、Kyoto Jazzy Creative Councilのメンバーとしても活動中。
https://jazzysportkyoto.com/
https://www.instagram.com/yukaribb/
Hiroshi Makino (COFFEE BASE Co., Ltd. / 日本音楽選曲家協会会員)
1966年生まれ
80年代からDJを始め関西のクラブシーンの先駆者として活動。
87年、京都にてCLUB FISH&CHIPSのディレクションを手掛ける。
89年にCLUB CONTAINER、その後も数々のCLUBプロデュース、ディレクションに助力。
94年より渡仏し、パリ、ルーアン、リヨンで暮らす。
帰国後、2002年 京都にPARK CAFEをOPEN。
京都の新しい情報発信空間の提案者として全国のクリエイターから大きな信頼を得ている。
2015年 Traveling Coffeeをディレクション。
2022年よりCOFFEE BASE のディレクターに。
桑原茂一氏 編集 freedom dictionary 関連イベント等に参加、Pirate Radioにて選曲など。
日本音楽選曲家協会の会員としてクラブ、ミュージックバー、ルーフトップバー、店舗レセプションなどで選曲家として活動。
https://www.instagram.com/donmakino66/
que
日本最古級Reggae Bar “Rub A Dub”にて広解釈DUB Party”Dub I Duba”を主催。Jazzy Sport Kyoto。
DJ,Photographer,Directerとして幅広く表現活動を行う。
普遍的な瞬間を切り取り、色彩豊かにアウトプットする。
From Dhalia Dolla Creative。
instagram:https://www.instagram.com/qookiera/
Sound Cloud:https://soundcloud.com/qookiera?utm_source=clipboard&utm_medium=text&utm_campaign=social_sharing
CRACKWORKS
2000年頃にデトロイト・テクノから受けた衝撃をきっかけにDJとして活動を開始し、クラブカルチャーに足を踏み入れる。映像による視覚効果への興味から、職業柄プログラミングの技術を持ち合わせていたこともあり、ProcessingやTouch Designerを使用し制作した映像を取り入れたVJとしての活動も開始。2016年、大阪を拠点に活動を展開する、DJ、VJ、グラフィックデザイナー、フォトグラファーが集まり発足したSiiNEに、オーガナイザーのRyu.Kの誘いを受けVJとして加入。
VJ、DJとしてマルチに活動を展開している。
REBEL DREAD HARDWARE
ロンドン出身のDJ/ 映像作家 “Don Letts” と、Donの20年来の友人である “Hatchuck” が、ロンドン・東京間で設立したクロージングブランド 「REBEL DREAD HARDWARE」。ドン・レッツ自身が被写体となったプロダクトや、PiLのジョン・ライドン、現ROUGH TRADE RECORDSオーナーのジャネット・リー、ガールズレゲエパンクバンドのザ・スリッツなど、ドンレッツの交友関係から拡がる被写体をモチーフに日英アーティストがグラフィックを製作、ウェアに落とし込んでいる。REBEL DREAD HARDWARE はウェア制作に留まらず、フィルム上映や音楽イベントと連動し、多角的にブランドアイデンティティを表現。70年代後半にドンレッツが撮影したUK PUNKの初期衝動とジャマイカンアーティストの交流を収めたフッテージをもとに、現在のドン・レッツ、ジャネット・リー、高木完の証言を交えたドキュメンタリーフィルムを製作。SEX PISTOLS解散直後のジョン・ライドンとドン・レッツが渡航した、PiLのサウンドに多大な影響を与えたジャマイカ旅行時など貴重なフッテージを含む映像作品となり、2023年5月のブランドデビュー時に発表した。
2024年にNEIGHBORHOODと、2025年にはBOUNTY HUNTERとコレクションを発表。同年8月にはTRADING MUSEUM COMME des GARÇONS EXCLUSIVE COLLECTIONを制作。2025年9月にMASTA SIMON(MIGHTY CROWN)をフィーチャーしたオリジナル音源による’10アナログ盤をリリース。ドン・レッツから世界に拡がる”PUNKY REGGAE” ムーブメントをファッション・音楽・映像などから多角的に表現している。
https://www.rebeldreadhardware.com
https://www.instagram.com/rebeldreadhardware/







